【イケ戦】謙信ルート ネタバレ&ツッコミ感想 【その2】

謙信ルートプレイ感想 その2

謙信様と2回目のエンカウント

浪人たちとの事件があってから数日後。安土城では居場所がないので城下町へと繰り出す主人公です。今日もお店を見て回っていました。・・・が、その時偶然にもあの浪人たちの姿を発見!うはーヤバい、と思って隠れようとしますがあっさりバレちゃいました( ;∀;)

がっつり逃げて、走って走って・・・城下の外れまで来てしまった主人公。もう夜になってしまい、辺りは真っ暗です。うーむ、想像しただけでかなり心細いですねぇ・・・そして、背の高い草むらに隠れ、しばらく様子見の方針!浪人たち、諦めてどっかに行ってくれないかなー?

・・・と、そこへ。いきなり誰かから声をかけられましたよ!死ぬほどびっくりするじゃないのょ誰?もしや、見つかった!?私、死んじゃうの??少しパニックになって振り返ると、なんとそこには謙信様が!

えー!どうして謙信様がいるの?これはこれでパニック(笑)てか何でこんなとこにいるの謙信様?・・・そしたら、どうも夕食前の準備運動として、町はずれに潜んでいる盗賊でも狩ろうか、みたいなことらしい。だいぶ発想が逝っちゃってます(´・ω・`)戦国あるあるなのコレ?ってことは、謙信はいつも19時くらいには町の外れでウロついてるってこと?それこそ不審者じゃん・・・

そして、今度は謙信から「お前はどうしてここにいる?」と同じ質問を返されたので、こないだの浪人たちに追われてるからここに隠れてるんですよ、と普通に答える主人公。傍目から見ても、夜に町の外れで若い女性が草むらに隠れてる方が変だよね?

そしたら、何か黙っている謙信。・・・突然、主人公を自宅まで送っていってやると申し出てくれました!えー、女性嫌いじゃないの?優しい―!でも、動機は「一緒に歩いていると浪人たちが来てくれて狩れる」というものでした(笑)主人公はゴキブリホイホイじゃないんだよ!・・・とはいえ、とにかく一緒に来てくれるのは死ぬほど助かるので、見送ってもらうことに。

しばらく歩いていると、やはり浪人たち登場!それを見て、とびっきりの笑顔になる謙信。主人公は、そんなに人を殺したいのかな、と謙信に対してドン引きです。まーでも、いちおう主人公はこれで浪人たちの被害に会わなかった訳だしねー(´・ω・`)

そして正に浪人を斬り殺そうとした瞬間!思わず「待って!」と主人公が叫びます。謙信が手を止めたらその隙に浪人たちは逃げて行きました。なんで止めるんだよ、と謙信になじられますが・・・我々現代人は、目の前で人が殺されるの、実際に見たことないのよ!もー衝撃だからそんなん見たら!殺さないでと言った主人公に、さすがに同情しますねー。

刀で脅迫されるけれど

謙信になじられますが、主人公は主人公でなんとか言い返します(笑)個人的に思いますが、主人公ってなかなか根性ありますよねー!だって謙信って超絶こわーい雰囲気なんですよ?そんな感じの人に向かって口答えってなかなか出来ないと思うので(´・ω・`)人殺しはいけないことだ、死んだら悲しいって思う大事な人って謙信様にもいるでしょ?という風に、至って正論中の正論を主人公が言いますが、どうやら謙信にとって「大切な人が死ぬ」という言葉が禁句でした・・・そんなんこっちは知らないよ!何が禁句とかさ!

逆上した謙信は、主人公をその場で押し倒し、刀を抜いて顔の横に突き刺します!ほら、俺にとって命なんてこんなに価値がないーーしかもこんな簡単に奪えるんだ。力が弱くて抵抗できない女の命なんてすぐに奪われてしまうから、敵の命の心配なんか生意気にもするんじゃない・・・

禁句を言われて気持ちが高ぶったのと、主人公がこの戦国時代にしては余りにも甘っちょろいことを堂々と言っているのに腹が立ったのでしょう、謙信はさっそく刀で脅すという獣モードになりました。・・・が、主人公が黙って謙信をただ見つめているだけなので、その間に冷静モードに戻ってくれました。主人公も、ただ見つめているっていうか、びっくりしすぎて何もできん!といった感じです( ゚Д゚)

やっぱり優しい謙信様

しかしこの後は、いたって自然に見送りの続きをしよう、と謙信。いきなり親切な人に戻りましたね(笑)根は親切な人ですからね謙信様。道中、主人公が「浪人たちを追い払ってくれてありがとう」と感謝すると、こんどは謙信がビックリ!俺、さっきお前を刀で脅したばっかりだけど・・・何で感謝するの?って自覚あるんかい!

そして、主人公と謙信がぽつぽつと話をしていくうちに、謙信は人が殺したくて浪人退治を買って出た訳じゃなくて、こないだの食事屋さん事件で謙信が割って入ったことで浪人を刺激し、その結果主人公が襲われたため、責任を感じて浪人退治をしようとしたことが分かります。・・・その浪人退治の方法が、謙信は少し過激なだけで。

主人公は、謙信がただの戦闘狂でしかないイメージでしたが、実はとても律義で責任のある人だと分かって嬉しくなり、そのままその想いを素直に謙信に告げます。人殺しは許せないけど、あなたはいろいろ深く考えて行動してくださってる、嬉しい、と。・・・ここの場面、お互いに興味を持ち始めたキッカケですね♡謙信にとって、今までの女性は皆自分を怖がるばかり、こんなにズケズケと思ったことをぶつけてくる人は初めてだったみたいなんです(´・ω・`)これは、現代人の強みといいますか(笑)昔の戦国時代なんて男女平等じゃなかったですからねー。

女嫌いの謙信が、女に興味を持ち始めた

しかも謙信に、お前は能天気だなーと言われた主人公。能天気・・・いやいや、今自分には悩みがありまして、と話す主人公に対して、またもや謙信はビックリ!こんな図太い奴にも悩み、あんの!?そして主人公に対して、お前のそのズケズケした性格で周りの環境を壊していけばいいんじゃない?とアドバイス。主人公にとって、このアドバイスは効果的でした。目からウロコ的な感じ(/・ω・)/嬉しそうに笑う主人公を見て、つられて笑ってしまう謙信でした♡もう、なんだかちょっといい雰囲気です。

しかも、この後の帰り道で小川に差し掛かった時、なんと蛍の光がちらっと見えます。もちろん現代人の我々にとって蛍なんてレアアイテム!しぶる謙信を連れて蛍を見に行きました。

・・・そこには幻想的な風景が広がっていました。感動する主人公。そんなキラキラした主人公の頬に思わず触れそうになる謙信ですが、思い止まります。おっと危ないー(笑)もう完全に気になる女の子になりましたね♡

この日はこれで、安土城前の大通りで2人はお別れ。謙信も、自分の心の変化に気づかない様子で、きっと気の迷いだろうと考えます。・・・ここで、もしや謙信が安土城前までついてきちゃったらどうしよう(ドキドキ)とか思っていましたが、あっさり大通りで解散でした。やるな運営様|д゚)ちなみに、主人公はこの後、秀吉にめちゃ怒られます(笑)女の子がこんなに帰りが遅かったらイカンだろう!門限を決めてるお父さんみたい(´・ω・`)

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